最近のトラックバック

無料ブログはココログ

スクラップ

育児

さよなら保育所…そしてありがとう

昨日はちーくんの保育所の卒園式でした。この保育所には本当にお世話になって、いっくんもあわせると、実に丸9年ものあいだ、通いました

私の職場の私設保育所なので、子供たちの親は全員看護師か医者という特殊な環境であり、保育所の場所も病院敷地内で、子供たちの周りには白衣の大人があふれています。

そんななか、よくぞここまで大きくなったなぁとしみじみ思います。

思えば、3ヶ月にみたないわが子を、保育士さんに預け、時には離れたくないと泣くこともありましたが、そんなときでも切ないながらも振り返らず、冷たい母でした。そうしてたくましく育ったちーくんは、9人の同級生と仲良く卒園を迎えました。

6年間当たり前に、まるで家族のようにすごした9人は、どの子もどの家族も感慨ひとしおでした。卒園式が始まる前から、どのお母さんも泣いて、卒園証書を最初の子がもらった瞬間、みんなが号泣でした。

幼稚園の卒園式では泣かない私ですが、保育所はやっぱり違いますね。

卒園児ひとりひとりのスライド上映があり、0歳から現在に至るまでの成長過程を思い出とともに見るときは、保育士さんたちも号泣でした。

こんな素敵な思い出いっぱいの保育所通いも今月いっぱいです。いやぁ私もがんばった4月からは、保育所によらずに毎朝出勤です。新しい生活が待ってます。

ちーくん卒園おめでとう

英会話教室デビュー

先日の2/18に、いっくんが通っている英会話教室に、ちーくんも体験デビューしました

ちーくんは、幼稚園でネイティブな英語に触れはするものの、教室自体は初体験で、いつもお兄ちゃんのレッスンの参観に行く程度でした。基礎といえる基礎もなく…半ば心配でした。

というのも、ちーくんのキャラ的に、レッスンについていけないとかいう問題ではなく、レッスンの流れをぶち壊しかねないタイプに

でも、レッスンを終えた表情は笑顔、笑顔でしたね。『今度の英語はいつなの?何回寝ればいいの?」と質問してきて、出された宿題も当日のうちに「宿題やりたーい」という感じ

お兄ちゃん、身近にライバル出現かもよ

家庭訪問はハプニング

今日はいっくんの家庭訪問日でした。14:45~となっていたため、張り切ってお掃除して予定の時刻を待っていた私。しかし、予定時刻になっても、30分過ぎても担任は現れず、45分経過して、いよいよ心配になり学校に連絡しました。

すると「15:45~となっております。」と返答…。私の勘違いかと思い、家庭訪問予定表をみるとやはり14:45~となっており、我が家の後にもあと2件あり、次のお宅の家に、『先生まだ来ないから相当おくれるよぉ。』なんてメールしたら、そのお宅から「もううちは終わって先生帰ったよ。」と電話。

16:00ちかくにようやく担任から電話があり、16:00すぎにやっとスタートどうやら先生のミスらしく、我が家の時間については手書きで記載されていたお便りですが、その他の家庭には違う時間帯に記入したものが配られていたらしい…

そこから50分くらい会話し、さて玄関まで見送ると今度は担任の自転車の鍵がないと大騒ぎに。子供たちも一緒になって探して、見つかったのですが、あった場所は先生のコートのポケット

ちゃんと探してくれよぉ

こんな先生でほんとに大丈夫かなぁ

いまどきの小学生事情

先日近所のカラオケにいっくん、ちーくんと親戚で出かけました。そのお店にはパーティールームがあって40人は余裕で入れそうな会議室なみの広さの部屋がありまして、いつもはガランと空室なのに、その日はなんと初めて利用されていることに気が付き、一体昼間の13:00くらいからこんなところでカラオケする団体はどんな人たちなのかなぁと覗いてみると、なんとどうみても小学生見覚えある子もいてちょうど出てきた子供に思わず質問しちゃいました。

するとこれは小学校卒業の謝恩会だというんですよ。いわゆるお別れ会みたいなことをパーティールーム貸し切ってやってるんですわ。もちろん子供たちonlyですよ

えぇっっと驚いた私でしたが、驚いたのはそのあとで、カラオケやさんの2Fに私たちが行くと、満室で満室で…。それまた覗いてみると、お母さんたちは個室にバラバラに入ってお話タイムでした

こういう会でも大人は話好きなんだなぁと実感しちゃいましたが、今はどの小学校もこれは当たり前だと聞きました。またしても勉強しちゃいました。

幼稚園修了式

今日はちーくんの年中さん修了式でした。私は残念ながら仕事で出席できず、よっちゃんとおばあちゃん、いっくんの三人が出席してくれました。

一年はほんとにあっというまで、気がつけばちーくんも次の春には小学校になるんですよね。そんな感慨深い日に、仕事中の昼休み、何気なくメール確認するとよっちゃんからメールが…しかも、題名は『ふざけるな!』

デジカメでわが子を撮影しようと一眼レフを持参したのにもかかわらず、昨日私がSDカードを抜いたままで、結局撮影できないという結末でしたさすがに怒られちゃいました

仕事は最後まできっちりやってくれと言われ、小言もたくさん

ごめんなさ~い

おやつとジュースって必要?

いまどきの子供のせいなのか、いっくんのわりと仲の良いクラスメイトに、先日「お菓子ってもうこれしかないの?」「ジュースおかわりないってありえないんだけど…。」なんて言われました

って言ってもその子は毎日のように我が家かもう一軒の友達宅に出入りしてて、自分の家に友人を呼ぶことはないんです。でも私もわが子に出して友達に出さないワケいかないからって、毎回出していたんですよ。でも時には7人程度になり、お菓子だって足りなくなるんですわ。そうしたら、前述のような発言ですもん

思わず、「お菓子だってジュースだってお金かかってるんだよ!当たり前にあると思わないでね」と言っちゃいました本当は「ふざけんな!まずはひとさまのお宅にお邪魔しているときのマナーを覚えてこい、遠慮という言葉を親から教えてもらいなさい!」って怒鳴りたい気分でした。

何十年も前ですけど、私の子供のころは友達の家にお邪魔したら、親に絶対報告するのが当たり前で、ましてやお菓子などのもてなしがあったらなおさらでした。そして親同士が交流してたなぁと思うんですけど、このいっくんのずうずうしい友達の親からは2年間一度も連絡もなければ学校でもあいさつなしですけどね

こうやって愚痴る私もどうなのかなぁ

中高一貫校 開成説明会

これまた先日、札幌市が行った開成高校→中高一貫校の説明会に参加してきました。

4月~新小学3年生になる父母に説明会の案内が配布され、ちょうど中高一貫校の開校がいっくんの中学入学とかぶるため、新小3が対象でした。

札幌市がこれからの教育をどうとらえているんだろうとか、正直高校受験がないなら、いいかもっていう安易な思いで参加したんですが、まわりはすぐく熱心なオーラで…

質疑応答の時間で『なぜ、大通り高校を中高一貫にしなかったのか、立地条件からして東区より中央区のほうがいいのでは?』とか『学力試験はないが、適正試験を実施するというが適正試験とはどのようなものか?』とか、『スクール便はあるのか?』などなど多数の質問でした。しかし、どの質問にも思ったことは、札幌市と参加者との温度差ですね。

すべてにおいてこれから検討させていただくというような姿勢であった市に対して、もっと詳細を知りたい親御さんの温度差ったらないなぁ

この説明会にいっくんの同じクラスのお母さんに行くのか?と聞かれ、忙しいからねぇと流していた私ですが、その日のニュースでこの説明会が流れたらしく、私がバッチリ映っていたと数名のお母さん方からメールきちゃいました。さすが世間の目は侮れないなぁ

こどもを叱るタイミング

昨日は私の母の誕生日。6○回目の誕生日はいっくんとちーくんも含め手巻き寿司パーティーをしました。ワイワイ食べて一息ついたとき、先日両親がちーくんのスイミング教室に付き添ってくれた際に、レッスン中にちーくんがプールサイドで泳ぐ順番を座って待っていると、隣の男の子とじゃれあって、ちーくんが隣の子の頭を足で軽くですけど、蹴ったそうです

それを、4日経って聞かされた母親としての私は、ちーくんにはもちろんのこと両親に対してもキレてしまったんですよ まぁ面倒見てもらってるわけですから、申し訳ないんだけども、なぜ今頃のタイミングでその報告なの?って感じ。悪いことは悪いってなぜすぐにちーくんに怒り、加えて母親の私にもすぐに教えてくれなかったのかって

仕事で忙しくその場にいなかったため、私も悪いですよぉ、でもそれって数日あけて改めて叱るんじゃぁ、ちーくんに伝わらないんですよ。しつけは親の役目ですが、家族なら孫を叱ってほしかった。悪いことは悪いって…。せっかくの誕生日ムードが一変し、ヤバイ雰囲気になってしまいましたが、こうやって子育て論を語り合うことを私は悪い事じゃないと思うんですよ。 今日も負けじと頑張ります

バレンタインday

昨日はバレンタインday

我が家はいっくんとちーくんと三人で夕食後に、『マーブルパウンドケーキ』と『チョコパイ』を手作りしました

チョコパイは、市販のパイシートに板チョコを挟むだけの至ってシンプルなもの。子供たちも楽しくノリノリで作りました。

朝、いっくんが登校時「今日はチョコもらえるかなぁ」と期待するコメントがあったので、母としては「学校はチョコ持ってきちゃいけないところなんだよ。だからもらえなくて当たり前なんだよ。」とフォローしたのですが…。今年は同級生からはゼロちょっぴり切ないいっくんでした。

懇談会ってなに話すの?

今日はいっくんの学校の参観&懇談会でした。授業は算数で「分数」の導入内容でした。参観には15名ほど来ていましたが、懇談になると私も含めて6名の出席でした。まぁいつも10名に満たないですけどね

最初のテーマは恒例の冬休みはどのように過ごしていたか?という内容で、出席者一人ひとりが次々に「○○して過ごしました。」「宿題はなかなか…」などでした。前半はそれに30分かけていたんですけど、各家庭の過ごし方を聞くだけで30分ですよ

今日は少人数だったので、今日こそは私が思っている意見を出してみようと、①先日あった万引き事件について②来年度に向けての学習のポイント③学年全体からみたクラスの学力など切り出しました。ほかのお母さん方がどのように思っているか聞けるいい機会でしたが、懇談会ってそもそも何を話すのか、浸透してないんですよ。

初めにこんなこと話し合う場にしましょう的なものがないと、無理なんですかね。

私個人としては、現状把握と情報収集の場にしてますけど、短い時間なのでより建設的に話し合いたいんですよね。話し合うっていうこと一つにとってもスキルが必要だなぁと改めて感じてしまいました。